トイプーの挑戦

2018年1月、我が家にやってきたトイプーの子犬。犬も人もイロイロ初挑戦。子犬との暮らしの記録です

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いきなりお座り、トイレトレーニング4日目は停滞中

 

遊んであげようとケージから出すと、飛び跳ねたり、人によじ登ったりと、とにかく浮かれまくるプーさん。ケージ内にいるときも、人が近寄るとジャンプジャンプでまったく落ち着かず、「アイコンタクトを教える隙がないな…」という状態。

そうはいっても「ハウス」はかなり上手にできるようになっているので、成功体験さえできれば他のコマンドも覚えられそうな?

 

たまたま座ったチャンスに便乗

すべてのしつけの基本だと、犬の飼い方本で紹介されていた「アイコンタクト」。目が合うという成功体験を得るために、「少しでもじっとしてくれないかな…」と思いながら、ケージの柵ごしにプーさんをかまっていたところ、ジャンプに飽きたのかフッと数秒お座り。

たまたまいつもより長く座っているのをこれ幸いと、「おすわり!」と後追いで声をかけ、「できてエライよーーー」と褒めまくる。プーさんの意思はまるで関係なく、人側の自作自演ではあるものの、お座りに成功した状態を演出。

このチャンスにたたみかけろ!とばかりに、フードを数粒用意して、「おすわり」の声かけ開始。するとジャンプの合間になんとなく腰を下ろす瞬間発見! すかさずご褒美で褒めまくり、再度「おすわり」の声かけ。この繰り返しを5回くらいやっているうちに、明らかに意図的に座っているよね?という状態まで到達。

 

その後もしばらく時間を置いて、「おすわり」の声かけを何度も実行。成功したら褒めたり、たまにフードをあげたりしたところ、とりあえず「おすわり」とはなんたるかを理解した気がします。

何度か声をかけなければ座れないときもあるし、時間も一瞬だけれど、声かけに反応して意識的に座っているのが見てとれる。

 

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やや渋々ながらお座りをするプーさんの撮影にも成功!

しっかり練習して、ケージ外でもお座りができるようになれば、アイコンタクトやトイレへの誘導など、ケージ外で教えたいことにもトライできそう♪

 

昨日のハウスに続き、お座りも数回でマスターするとは、トイプーの飼育本などにも書いてある通り、本当に賢いんですね(驚

犬を飼おう!と最初に家族で話し合ったとき、「トイプードルが欲しい」という子どもたちの声に、いかにも愛玩犬のトイプーはしつけしにくいのでは?と一瞬疑ったのが申し訳ないくらいです(^_^;)

 

しかしその賢さ故、私がリビングに入ってくるのに合わせて、ケージ内でピシっとお座りしながらこちらを見ている回数が増加…。ワンワン鳴いたり、ジャンプジャンプでアピールしたのでは褒められない、お座りをしていると褒められると理解したとしか思えない豹変ぶり。

「おすわりできておりこうだね」と、何度か褒めてあげたけど、毎回褒めてあげたいけれど、家事もあるし、在宅でやっている仕事もあるしで、ずっとかまっているわけにもいかず。

「お座りしているのに気が付いてませんよー」的に目を反らしながら、背を向けて着席するのがなかなか大変…。

背を向けて作業をしている間は、かまってもらえないとわかるようでクレートで昼寝開始。本当いろいろ理解してますね(^_^;)

 

しかしトイレは…

昨日の日記に書いた通り、トイレシートの面積をやや縮めてみたところ、ケージの床がむき出しの部分を避けて、トイレシートで用を足しているように見えたプーさん。

そこで思い切ってさらに縮小。トイレのみにシートを敷き、その他の部分は撤去してみたところ、さすがにこれは早すぎたのか、トイレの手前でしてしまっていること数回…。

クレートから出たらオシッコしてよしと思っている節があり、トイレまで我慢しようという気がないのかも?

 

シートの感触を覚えてもらい、そこでトイレ…とマスターしてもらいたいので、トイレ周りのシートは復活させてみました。トイレの中でトイレをさせて、それをしっかり褒めることが連続してできれば覚えそうなんですが、クレートから勝手に出てきてササっとトイレを済ませているので、なかなか難しい。

まだ4日目なので、これはもう少し様子を見ようと思います。

~生後2か月と21日~