トイプーの挑戦

2018年1月、我が家にやってきたトイプーの子犬。犬も人もイロイロ初挑戦。子犬との暮らしの記録です

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激安ペットフェンスで遊びスペース拡大、トイレトレーニング5日目は現状維持

 

我が家に来てから数日、トイレスペースとなっているケージと寝床となっているクレートをつなげたところで、一日の大半を過ごしてきたプーさん。

トイレの横の空いたスペースでオモチャと戯れる姿を見ると、けっこうアクティブなので、少し広いところで元気に遊ばせてあげたいなと思うものの、まだトイレが定着してないし、あまり広い範囲を解禁するのは控えたい…ということで、徐々に遊びスペースを広げるためのアイテムを一昨日発注したところ、早くも配達されてきた。

 

激安だけどけっこういいかも?ペットフェンス到着

今回購入したのは、自由な形に連結できるというペットフェンス。「20枚入りで2730円」という非常にリーズナブルなアイテムです。 

 「かなり安いのでどうかな?」と思いつつも、しっかりとしたケージはトイレに使っているのがすでにあるので、お留守番や就寝時など完全に人の目がないときはまだしばらくそれを使えばよく、人がいるとき(まだしばらくは誰かが遊んであげられる間)プーさんの遊びスペースを自由なレイアウトで囲めるちょっとしたフェンスがあれば…という用途だったので思い切って購入。

 

結果、我が家的には十分満足でした。

組み立て説明書すら同梱されてないという、激安らしい商品でしたが、付属の連結部品にフェンスを差し込むだけという簡単さなのでまったく問題なし。

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差し当たり、図の赤い点線の配置でフェンスを組み立て。

100cm×150cmくらいの大きさにしたのである程度重さがあり、トイプーの子犬が飛びついたくらいの衝撃では倒れたりもせず。

 

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さっそく遊びスペースに放たれるプーさん。

1枚35cmの正方形なので高さはさほどなく、成犬サイズになったら飛び越えそうですが、大きめのサークルとして使いたいのは子犬の数か月間だけなので、我が家の場合は問題なし。

一応縦にも連結できるので、どうしても高さが欲しくなったら縦に連結するという手もありますし。

組み換え自由なので、将来的には四角いペットフェンスとして、キッチンの出入り口や玄関の前など、成犬になっても入って欲しくないところのガードに使えば無駄もないような。子犬を迎えるに当たり、無駄遣いしまくりの私ですが、これはなかなかお買い得だった気がします。

 

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早速元気に走ったり、タオルにじゃれたり。なかなか楽しそう♪

将来的には、人がいる間はずっとこの広さで遊べるようにしてあげたいのですが、初利用の今日はテンションが上がり、自らトイレに戻る気配はなく…、早速タオルの上にされる始末(-_-;)

遊びスペースとして囲った部分はパズルマットを敷いているので被害はほとんどないですが、せめて戻るそぶりは見せるくらいになってほしい…。今しばらくは、トイレトレーニングに付き合える人が傍にいる間の解放となりそうです。

 

そのトイレトレーニングはというと、今のところ現状維持でクレート内での粗相はゼロを更新中。ケージ内にトイレシートを敷き詰めれば問題なしですが、少し枚数を減らすと失敗もあるという状態です。遊びスペースが広がった分、遊びスペースからトイレに誘導で成功→トイレ認識というパターンもやりやすくなると思うので、あと一歩がんばってほしいところです。

~生後2か月と21日~