トイプーの挑戦

2018年1月、我が家にやってきたトイプーの子犬。犬も人もイロイロ初挑戦。子犬との暮らしの記録です

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自転車のカゴ用キャリーバックに挑戦

 

いろいろなことに抵抗なく受け入れられるという社会化期(詳細はこちら)のうちに、ぜひトライしておきたいと思っていたのが自転車での移動。

動物病院とか、ちょっとスペシャルな散歩に良さそうな公園とか、自転車で行けたら便利だなという場所がいくつかあり、私愛用のママチャリのカゴに大人しく乗れるようになってほしい。

 

クレートがデカすぎるせいで… 

プーさんを入れて外に出せるアイテムで、我が家にあるものといえば、欲張ってデカいのを買ったクレート。現状ハウスとして使っているので無駄にはなってないものの、車での移動ならいざしらず、さすがに自転車は無理過ぎる。

もう一つ、抱っこ散歩のために調達した犬用スリングは、犬が飛び出そうと思えば飛び出せる作りなので、押さえておけない自転車にはコレもNG。

 

というわけで、自転車の前カゴに乗せるための何かが欲しい…と検索。犬を自転車に乗せるためのアイテムは意外と需要があるようで、それ専用のグッズがいろいろアリ。

とりあえずお手頃価格でデザインもシンプルな↓を調達。 

 

その名も「自転車対応ペット用バッグ」。まさに今我が家が求めているものです。

わずか数日でやってきたバッグは、見た目の通りやや厚手ナイロン地のトート。

  • トイレシートを巻き付けられる底板が付いている
  • バッグの底に短いリードが付いていて、首輪につなげば飛び出し防止になる
  • 巾着のように絞れるネットが付いていて、飛び出し防止になる
  • バッグの外側にベルトが付いていて、自転車に止められる

といった辺りがペット用仕様。

届いてすぐはナイロン独特のビニール臭さが若干あったものの、2日ほど部屋に置いておいたら気にならなくなり、プーさんのケージから見えるところに置いておき、バッグの存在に知ってもらうという作戦も展開。

 

底板のサイズは一般的な自転車の前カゴに入るようになっているということで、我が家のママチャリにセットしてみるとサイズはバッチリ。

プーさんが大きくなったら寝そべるには狭そうなサイズではあるものの、自転車のカゴ自体がそんなに大きくないので仕方がない。

上部のネットも頼りない感じは否めないものの、もう少しキッチリ蓋の閉まるキャリーバッグだと幅が大きいものが多く、自転車のカゴには入らないので今回の用途には適さないわけで…。

 

とりあえず使ってみよう!と、早速プーさんを入れてみたところ、こんな具合。

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まだ小さいのでサイズは十分。なんですが、ものすごい抵抗してる(+_+)

バッグの底にあるリードに首輪をつないでいるので出てはこれないものの、上部のネットは絞ったところで意味がない状態…。危なくてとても動かせないのですぐに撤収。。。

 

2月の中頃にワクチンのため動物病院に行くので、そこに自転車でいきたいわけで…。作戦を変えて明日からまた練習せねば…。 

~生後3か月前半~