トイプーの挑戦

2018年1月、我が家にやってきたトイプーの子犬。犬も人もイロイロ初挑戦。子犬との暮らしの記録です

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初トリミングへ!トイプードルにおける毛の重要性を痛感

 

顔を拭かれるのをものすごく嫌がるせいで、固まった目やにを取れないままに日々を過ごすプーさん。シャワーをしてもうまく取れず、もはや素人の手には負えない…。

ということで、一度プロに綺麗にしてもらってから、それを維持するという作戦に切り替えたい!と、トリミングの機会を虎視眈々と狙っていた我が家。

通い始めた動物病院にはトリミングサロンが併設されていて、そこであればワクチンが3回終わらなくてもトリミングをお願いできるというラッキー状態を活かし、昨日やっと念願のトリミングへ!

 

多頭飼いではありません…

百聞は一見に如かずで、Afterの写真をいきなり公開

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細!!!(@_@)

愛犬を迎えにいった私に、犬を抱いたトリマーさんが向かってきた時、「うちの??」と思ったのは言うまでもありません(^_^;)

 

仔犬ながらにベテラン感を醸し出していたBefore時代とは別犬状態

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サロンからの戻りを玄関で迎えてくれた子どもたちも、ワンコのイメチェンを楽しみに帰宅した父も、一目見た瞬間 Σ(・ω・ノ)ノ! となっていたのも無理はない…。

でもこれは、プーさんはもちろん、トリマーさんのせいでもありません。私の適当なオーダーに全責任が…。

 

今回のトリミングで実現したいことは、

  1. 目やにを撤去して、自宅での手入れをイチからがんばりたい
  2. 目に入る毛を撤去して、涙を減らしたい
  3. 自宅でのブラッシング習慣の向上をイチからがんばりたい

 ということで、「どんなスタイルにしますか?」というトリマーさんの問いかけに、「とにかくお手入れのしやすさ重視で、短くしちゃってください」とお願いしたわけで…。

トリマーさんは雑誌などを持ってきて、「どんな具合にするか」を相談してくれようとしたのですが、すでにトリマーさんに抱かれているのに、こちらにもどってこようと暴れ気味のプーさんが気になって、暴れがヒートアップする前に早くこの場を退散しよう!と、「とにかくお手入れのしやすさ重視で、短ければそれでいいです」的な適当オーダーでそそくさと退場…(-_-;)

 

体の見た目の大部分を毛が占めているとは思わず、短く五分刈りとかにしてもそれなりにムクムクした体形なんだろうと思っていたんですが、そうじゃなかったみたいです(^_^;)

とはいえ、お手入れのしやすさは格段にアップ!

これを機に、今までサボり気味だった自宅でのお手入れの習慣を一気につけていくのだ!とばかりに、涙のふき取りを開始、超適当だったブラッシングの練習も改めて始動! 毛が短いせいで、目やにみたいになった涙がちゃんと拭き取れたかもすぐわかるのは素晴らしい!!

 

別人状態になってしまった愛犬に、「ムクムクの方が可愛いかったよね…」と思ってしまうのは否めないけれど、プードルの毛は伸びが早いようなので、一か月もすればそれなりにモコモコしてくるんじゃない?? と気楽に構えつつ、激細な見た目まで刈った毛は、どのくらいで復旧するのかを身をもってレポートしてみたいと思います(^_^;)

このチャンス(?)を無駄にせず、自宅でのお手入れテクニックの向上もしっかり図り、次のトリミングからはもう少し丸っとしたスタイルをお願いできるようがんばらねば…。

 

トイプーの飼い方本などにある「カットによる見た目の変化を楽しめるのもトイプーの魅力です」的なフレーズを見るにつけ、「単に毛を切るだけでそこまで違いはでないんじゃないの?」と思っていたけれど、実は整形ばりにイメチェンできると分かった今、どんなスタイルにしていくかを考えるのもかなり楽しみになってきました♪ 

目は小さくてタレ目、腹は太目なんだと思っていた愛犬が、実は目が大きく激細キャラだったとは…(^_^;)

トイプードルというより、ミニチュアダックスみたいじゃない?と家族でもっぱら評判です。

~生後3か月後半~