トイプーの挑戦

2018年1月、我が家にやってきたトイプーの子犬。犬も人もイロイロ初挑戦。子犬との暮らしの記録です

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謎多き小学生の常識にも対応

 

犬を飼いたい!!と強硬に主張し、やっと手に入れた愛犬が大好きにも関わらず、犬にパクっとされることをやたらと怖がるという謎の性質を持つ我が家の次女(8歳)。

先日の日記に書いた甘噛み対策は、主に次女のためというか、次女がいなかったらやってないよね…というレベルに他の家族には不要だったりします。

プーさんの甘噛みはジャレているだけでたいして痛くはなく、次女本人もそのことはちゃんとわかっているのに、「パクっとされると、ものすごい痛いような気が一瞬するんだよ(T_T)」だそうで…(-_-)

そんな次女なので、どれだけ慎重に愛犬と接しているかと思いきや、当初のビビりが解消された最近は、大人から見るとかなり大胆だよね?という勢いで絡んでます…。

 

怒って噛むとは思わないのか…?

愛犬とポーズをとるので「写真を撮れ」と要求してきた次女の求めにより、撮影された近影。

本人曰くの「仲良しポーズ」でガッチリホールドされる犬

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逃げたそうな素ぶりを見せるが逃げられない犬

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くまの人形と同じポーズをさせられる犬

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いずれの写真も次女はものすごい笑顔。

「パクっとしてくるのが怖いから、甘噛みしないようになってほしい」と言いながら、かなりガバーッと平気で抑え込む姿を見るにつけ、嫌がったプーさんから「噛まれるかも?」と思わないのかな…と不思議なんですが、そこは全然思わないらしいのが低学年の謎なところ。

今のところプーさんは次女にかなり寛大で、この手の抑え込みや不意のガバっと抱っこを嫌がって本気で噛んだり、唸ったりしたことがないので、嫌がったプーさんに噛まれる場合もあるかも?ということにリアリティがわかないようで。

 

プーさんが驚いたり、押さえられるのが苦しかったりしたら、「離して!!」と言えないから噛んでくることもあるかもしれないこと、だから犬を驚かせないように接してあげようと教えてはいて、本人も「うんうん」と聞いてはいるものの、いまいちピンときてない模様(-_-;)

「噛まれる」ことにあれほど敏感なのに、なぜそこは鈍感になれるのか。思考回路が謎過ぎて大人にはよくわからない。

とりあえずはプーさんが、小学生の謎思考にも対応してくれてよかったです…。

~生後5か月後半~