トイプーの挑戦

2018年1月、我が家にやってきたトイプーの子犬。犬も人もイロイロ初挑戦。子犬との暮らしの記録です

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術後服「エリザベスウエア」を使った感想

 

前回、前々回の日記に書いた通り、去勢手術を受けたプーさん。その際病院で着せてくれた術後服がなかなか快適だったので、使用した感想を書いてみようと思います。

アマレスっぽいこの術後服です 

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ちなみにこの術後服、「洗い替えとかあった方がいいのかな…」と検索してみたら、楽天にも売ってました。まさにそのものズバリ、「エリザベスウエア」という製品らしいです。

 

↑こちらは男の子の小型犬用ですが、女の子用、大きなワンちゃん用、ネコちゃん用などもあり、「full of vigor」というショップの「術後服」カテゴリでまとめてチェックできました。

楽天のレビューでもなかなか好評の模様。我が家のように病院で用意されていなくても、エリザベスカラーを避けるため、自分で用意している飼い主さんも多いようです。

 

汚れそうで汚れない、トイレも自由自在

術後服「エリザベスウェア」を使ってみての主な感想は、次のような具合です。最初に見たとき、「大丈夫かな?」とやや心配した部分もおおむね大丈夫でした。

・マジックテープはかなり強力

背中の部分を止めているマジックテープがはがれないかな?とやや心配だったのですが、すっかり元気を取り戻したプーさんが、思い出したように噛んだり掻いたりしてますが、とりあえずビクともせず。ずれてもこないので、今のところ留め直す必要もなさそうです。

ただその強力ぶりから、自分で着脱させる場合、外すのが大変かもしれません。我が家の場合は病院ですでに着せてくれていて、抜糸をしに病院に行くまで着せっぱなしでいいとのことだったので、外す必要がないので試していませんが、自分で着せて、ピタッとなるように何度も留め直す…とするのは犬が暴れていると大変そうな気がします。

 

・そのままトイレがちゃんとできる

着たままでトイレができるように設計されているんですが、本当に汚れないの??とやや半信半疑だったところ、これも問題なくクリア。

プーさんの場合、座った姿勢と足を軽く上げた姿勢のどちらでもオシッコをするのですが、どちらでした場合も「服にかかってビショビショに(><)」という事態は今のところなく。

ウンチについても服に付くことはなく、トイレ関係のお世話については、服を着ていないときとなんら変わらない感じです。

 

・犬が自力では脱げない

マジックテープが外れない、そして後ろ脚も入れるワンピースタイプなことが功を奏しているのか、犬が多少かじったくらいでは脱げません。
これまでプーさんは、Tシャツ素材のタンクトップと半そでのシャツを着たことがあるのですが、どちらもかじっているうちに自分で脱いでしまっていたので、今回の服はどうかな?と思っていたんですが、さすがに脱げないようです。

すでに着用4日目となっているので、本人もずいぶん慣れてきているようで、あまり噛まなくなっています。

 

・傷の様子を確認できる

術後服を着て傷の様子が見えないと、赤くなったり、腫れたり、化膿したりといったなんらかの問題が起こった場合、見つけられないのでは…という心配もあったのですが、足回りの部分はそこまでピチピチではなく、伸びる素材の服なので、ちょっと引っ張れば中を覗けます。

プーさんが寝っ転がっているときに、チラリとチェックしたところ、傷跡も問題ないようで一安心できました。

 

差し当たりこのようなところでしょうか。

普段は服を着慣れていないので、多少気になるそぶりを見せることはありますが、エリザベスカラーと違い水や餌が食べにくいなどということはなく、術後のストレスは最小限で済んだのではないかなと思います。

我が家の場合特に心配だったのが、エリザベスカラーが邪魔をしてクレートに入れないと安眠できないだろうな…という点だったのですが、服なのでその点はまったく問題なし。いつも通りよく休むことができているのもかなりありがたかったです。

洗い替えがあった方がいいかな?と悩んだのですが、トイレに失敗して服にかかってしまうということも今のところないし、土曜の朝に抜糸にいくと思うと着用もあと3日。ひとまずこの一着で乗り切れそうな気がします。

 

ということで、我が家的には大満足のアイテムですが、このような使い勝手が得られたのもサイズがピッタリと合っていることが大きいと思います。

我が家のように獣医さんで用意してくれる場合は、ぴったりのサイズを着せてくれると思うのですが、ネットなどで調達する場合は慎重なサイズ選びが必要そうです。

~生後6か月前半~