トイプーの挑戦

2018年1月、我が家にやってきたトイプーの子犬。犬も人もイロイロ初挑戦。子犬との暮らしの記録です

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ご飯をカリカリへチェンジ! 早食い防止に器もチェンジ!

 

食いしん坊で「餌!餌!!」アピールがすごいせいで、ドッグフードをふやかす時間が自動的に短くなっていたプーさん。

もはや「ほとんどふやけてないよね?」というところまで来ている気がするし、しつけのご褒美でもらうカリカリの餌も普通に食べるし、3か月から4か月でカリカリフードに切り変えてOKとの記述もWebで多く見るしで、数日前から本格的にカリカリへの切り替えを開始。

 

バリバリやっつけます!

といっても、「餌の切り替え方」で見る最初の段階「ふやかし時間を短くして餌を徐々に固くする」は、食いしん坊パワーのせいですでに着手しているので、やることはもうそう多くはない。

いきなりカリカリでも良さそうだけど、ひとまず慎重に、ふやかしの餌の量を減らして、その分カリカリの餌を入れてみるというのを開始。

最初はふやかし9に対して、カリカリ1からスタートし、徐々にカリカリの割合を増やす。カリカリを嫌がるようならふやかしに戻して様子を見る…という手順なんですが、嫌がるそぶりなどまるでなし。ジャンジャンバリバリ、むしろウェルカムで食べてます。さすが食いしん坊(^_^;)

餌の器が大好き、食べ終わっても腹の下に隠します

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食いしん坊のメリットを存分に発揮し、なんの障害もなくカリカリへの移行は終了。「ふやかし待ち」のストレスを解消できたプーさん。

ここで気になるのが、カリカリになっても相変わらずのマッハ食いということ。バリバリと音がしているので、少しは噛んでいるんだとは思うんですが、いかんせん早い。早すぎる。

犬にとっても早食いは健康にもよくないと言うし、ここは一つ器を変えよう!と、前から気になっていた早食い防止の突起が付いた器をゲット。

 

さっそく変更してみると、たしかに食べるのが遅くなる。最後の何粒かは非常に取りにくかったりすることもあり、3~4倍くらいの時間がかかって食べているような気がします。

普通の器に比べると食べにくそうで、若干気の毒な気もするんですが、早食い選手権状態が収まってくれればと、しばし様子を見てみようと思います。

やや苦戦するものの、新器でも完食

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こちらの器、サイズにSとMがありますが、プーさんが使用しているのはもちろんS。突起と突起の間が狭すぎて顔が入らないということもなく、逆に広すぎて普通の器と変わらないということもなく、今のところ丁度いい具合です。

 

 

~生後3か月後半~