トイプーの挑戦

2018年1月、我が家にやってきたトイプーの子犬。犬も人もイロイロ初挑戦。子犬との暮らしの記録です

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5キロ到達!デカプードルが我が家に来た理由

 

フィラリアの薬をもらいに動物病院に行き、恒例の体重測定をしてもらったところ、5キロに到達していたことが判明。

約一か月前の測定から0.3Kg増。その前の一か月では約0.6キロ増えていたのに対して0.3キロと巨大化もスピードが遅くなっているし、7か月にもなっているプーさんなのでそろそろ成長も終盤なのかも?

すでに5キロと、立派なデカプーになっているので、止まってもいいのですが、ここまできたら6キロくらいのさらなるジャンボさんを目指して欲しいような気も(^_^;)

最終的にはどのくらいのサイズで落ち着くのか楽しみです。

 

将来のサイズ、見る人が見ればわかる模様

実はプーさん、ペットショップにいたほんの子犬の時点(生後2か月ちょっと)から「大きくなると思います」と言われてました。

ペットショップで見かけたワンちゃんたちの中で、一匹だけ立ち上がっていたトイプードル。ジャンプのように一瞬立ち上がるのではなく、壁に軽く手は付いているものの、けっこうな安定ぶりで2足で立ち続ける子犬に子どもたちが大注目。プーさんとの出会いです。

注目しまくる子どもたちに気が付いたお店の人が、「とてもフレンドリーな子だから」と抱っこさせてくれた瞬間から、しっぽをフリフリしたり、手を舐めたりと、本当に人懐こい。そんな馴染みっぷりに「この子はうちの子だ!」と運命を感じたという子どもらの強力なプッシュがスタート。

当初の予定では犬を飼うのはまだ数か月先のつもりで、その日はたまたまペットショップの近くを通っただけだったんですが(^_^;)

 

愛嬌たっぷりのその雰囲気は大人もかなり気に入ったものの、やや気になったのが他のトイプーに比べてお値段がお安いこと。

誕生日は大差がないのに、同じ男の子のトイプーと比べても安い。何か問題でもあるのかな?…とやや心配になり、店員さんに尋ねたところ、「この子は大きくなりそうなので」とのこと。

その時点では誕生日の近い他のワンちゃんとサイズ的には同じような感じだったけれど、結果的に現在ここまで育っているので「大きくなる予想」はみごとビンゴなわけで。見る人が見ればちゃんとわかるもんなのですねぇ。

ミルクが口についたまだあどけない時代のプーさん。ですが、大きくなる予想はすでにこの頃から…

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トイプーは大きいと値段が下がるということすら知らず(^_^;)、ちょっと大き目の方がいいと思っていた我が家にとってはむしろウェルカムだったので、運命のワンコとして迎えられ今に至るプーさん。

初対面の印象通り、物おじをしない強メンタル犬ですが、乱暴なわけでは決してなく、フレンドリーで遊び好き。指示に従うりこうな面も持ち合わせているし、常に明るく楽しそうに子どもらとジャレ合う姿は、彼女らの本当の弟のよう(犬だけど)。

あの時たまたま起立していたという偶然からやってきたワンコが、今では立派な家族。ペットとの出会いって不思議なもんです。

~7カ月前半~